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顧問先様の経営計画発表会で感じた事
2か月連続で、顧問先様の経営計画発表会に参加させて頂きました。 会社が進もうとする未来や方向性を理解し、大切にしている価値観を深く感じ、共感しながら共に進むことは、顧問社労士としては、これからも大事にしていきたいです。 今月参加させて頂きました会社様の様子です。 時間的には長い繋がりがあるのですが、私が最初に出会った頃は、1担当者としてであり、そのスピードについていくのが精いっぱいでした。 働き方の多様性も早い段階から認めており、子育て社員も多く、ティール組織や成人発達理論が注目された当時から、制度にもその要素を取り入れていらっしゃいました。 在宅勤務などが多くなると、どうしてもコミュニケーションが減少し、社員の会社への遠心力が増しがちです。しかし、この会社さんは求心力が高まっているようにも見えます。なぜでしょう。 1つは、社員それぞれがパーソナルミッションを持ち、毎年それを見直し、社内で共有する機会がある。今月の前半に、その会にも参加させて頂き、食事を共にしながら、人事担当者2人のパーソナルミッションを聴かせて頂きました。...
4月29日


新年度の始まり
東京では桜も満開を過ぎ、今日はあいにくの雨でしたが、新年度が始まりました。我が家の子どもも社会人2年目に突入、OJTに感謝を伝えるという点では、成長も感じます。 多様な価値観が集まる職場は、働く目的も希望する働き方も人それぞれ。在宅勤務や副業も増えてきた昨今、マネジメントも高度化していると感じます。 組織の遠心力も高まっている環境下において、求心力やベクトルをあわせる事もそんなに簡単ではなく、お花が光の方に向かっていくように、それぞれのキャリアビジョンについても会社の方向性とあわせていくことが、モチベーションや成長実感にもつながります。 私自身も、今年度は能力主義だけの評価軸ではなく、リーダー層以上は、より役割や責任の範囲を見える化し、言語化や定義を支えながら、それぞれの会社の強みや成長戦略から未来を一緒に描いていけたらと思っています。
4月2日
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